2011年6月28日火曜日

Portable Wi-Fi Monitor Ver 1.3 アップデート

Portable Wi-Fi Monitor Ver 1.3 にアップデート
http://ow.ly/5r2ar

コメントで頂いていた要望に対応しました。
設定画面に以下の項目が追加されています。

・ステータスバー表示/非表示オプション
 通知エリアのアイコンを表示しない設定です。
 但し、バッテリー残量が閾値を下回ったときの通知は表示されます。
・バッテリーアイコン表示オプション
 バッテリー型のアイコンを表示する設定です。
 設定しない場合は、Portable Wi-Fiのアイコンが表示されます。
・バッテリーレベル表示オプション
 バッテリーレベルを表示する設定です。
 100, 90, 80, , , , 30, 20, 10, 5 単位に数値を表示します。
 正確な値はルーター画面かウィジェットで確認して下さい。
・ウィジェットで、バッテリーレベルが 20%以下の場合、赤字で数値を表示するようにしました。
・アプリアイコンをちょっと変えました。

2011年6月25日土曜日

AlarmManagerで定期的に繰り返しサービスを実行する

一定時間に処理を実行したり、定期的に処理を繰り返すにはAlarmManagerを使用します。
今回は、AlarmManagerで定期的にServiceを実行するメモです。


AlarmManager でサービスを登録
  1. ServiceのIntentを作成します。
  2. Serviceを開始するPendingIntentを取得します。
  3. AlarmManager#setInexactRepeatingでアラームをスケジュールします。

AlarmManager.RTC - wall-clock timew in UTC 要は現実世界での経過時間
AlarmManager.INTERVAL_FIFTEEN_MINUTES - 15分(900000秒) Intervalの定数


AlarmManager でサービスを解除


adb コマンドで、AlarmManagerの登録状態を確認

2011年6月18日土曜日

HandlerThreadで、LooperとHandlerを使用する方法

メッセージキューの仕組みを実装しようとして、LooperやThread、Handlerを調べていたら、
HandlerThreadという便利なクラスがあったのでメモ

HandlerThread の概要
Handy class for starting a new thread that has a looper. The looper can then be used to create handler classes. Note that start() must still be called.

ルーパーを持つ新しいスレッドを開始するための便利なクラス。ルーパーは、ハンドラクラスを作成するために使用することができます。 start()を呼び出す必要があることに注意してください。

HandlerThreadはThreadを継承していて、内部にLooperを保持しています。
そのLooperを使って、Handlerのインスタンスを作成します。

android.app.IntentService のソースを参考にコードを記述してみました。




参考サイト